集中度が高くなったトレーニング授業

一度理解したことの定着を目指す「トレーニング授業」

新学期からトレーニングプリントに頼るのではなく、各教科テキストを深くすみずみまでしっかり解くことに重点を置いています。

ひとつのテキストをしっかり仕上げ自分のものにすることはとても大切で、一貫性を持って問題に取り組むことができます。

授業では、テキストを解く中で、一度間違えた問題は、もう一度解けるように答え合わせも工夫しています。

解き直しを必ず行い、ただ答え合わせだけをして終らないように講師が徹底します。

講師に間違った問題を解説され理解できるようになったとしても、その場で終わってしまっては、その知識を忘れてしまったり、自分1人では解けなかったりで、簡単に解けるようになりません。

トレーニング授業を有効活用して、しっかり自分自身で演習し、着実に解けなかった問題を解けるように力をつけていきましょう!!book

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新学期スタート!!

ここ数日、気温が高い日が続いていますねsun

プレップも春期講習が終わり、新学期がスタートしました!!

トレーニング授業、授業内容報告書がリニューアルcherryblossom

よりみなさんに利用しやすい塾へ、気付いたことを実践していきます。

また、当ブログで具体的な授業の様子を報告し、塾の様子がよりわかりやすいような記事にしていきたいと考えています。

今年度もよろしくお願い申し上げます。

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基礎学力テストの第3回は1月9日

高校受験を目指す徳島の中学生は、中学3年生に受ける基礎学力テスト(10月~1月までの3回)の平均点が、受験の最も重要な目安として使用されます。

この3回の平均点を目安に、中学校の担任の先生は受験校願書への判を押します。

前期テスト、後期テストと2回ある徳島の受験ですが、ギリギリの判断を迫られる後期テストでは、この基礎学力テストの平均点が受験校を左右することもあります。

後期テストの願書提出の最終段階では、定員オーバーの人数が0か数人までに抑えられるよう、各中学校の先生方ができる限りの調整をします。

つまり、その判断の目安となる基礎学力テストは、受験の本番に次ぐ重要なテストとなるわけです。

冬休みはたった2週間ですが、後悔のないよう全力を尽くしてもらいたいです。

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冬期講習申し込み開始!!

冬期講習の申し込みがスタートしました。

塾生にはプレップニュースで詳細を配布しています。

「長期休みをどう活用するか」

人は誰でも弱いもので、家で勉強するといいながら、流されて集中できていない人が非常に多いのではないでしょうか。

まったく家庭学習をしていない人は、1日15分でもいいです。

まず毎日続けてみてください。内容はなんでもいいです。

ただし、その十五分、思いっきり集中することです。

世の中、たしかに勉強がすべてではありません。

しかし、

「継続は力なり」

大人になったとき、この言葉の意味の大きさに、気付くことができる人は、

きっと自分の夢に近づくことができるでしょう。

継続することは簡単なことではありません。

勉強に意味を感じてない人も多いかもしれません。

しかし、嫌々ではなく、無意識に自分から学習をするようになったとき、その成果の大きさを将来驚くほど感じることになるでしょう。

今は、1日1日を大切に過ごしてくださいね。

ただ、1日1日の積み重ねが人を作ります。

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プレップの個別指導

プレップの個別指導は生徒との信頼関係を築くことにあります。

1人1人の現状をできる限り把握し、それぞれの解決策を考え学習計画をたてます。

1人1人に合ったテキストを選択、必要に応じて学校のワークや資料も活用し、

そして、必要に応じて問題を選択していきます。

学習の進展状況や、得意苦手箇所、部活動を含めた生活状況は本当に十人十色です。

生徒1人1人の状況に、できうる限りのサポートを私たちは目指しています。

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暑い!!

みんさん、今日の祭日。

暑い中どうお過ごしですかsunsunsun

夏休み、遊びも大切ですよね! 怪我のないように思いっきり遊んでくださいねsmile

今年はオリンピックがあります。

人生を賭けた4年に一度の戦いは、感動し、見るものにもエネルギーを分けてくれますbaseball

私は野球が好きなので、今から初戦のキューバ戦のことが頭から離れませんbearing

プレップにはサッカー少年が実に多いのですが、サッカーも楽しみですね!!!

smile明日から夏期講習が本格的に始まります。勉強は集中力です。しっかり集中して、遊ぶ時間とメリハリをつけましょうsmile

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5月に入り熱気を帯びてきたプレップ

5月に入り、暖かい日が続いていますね。

庭の花も次々と咲き、教室に入るとき、ジャスミンの香りが生徒たちを包んでいます。

新しく入った生徒たちも、そして、新しい受験生も、5月の陽気に負けないように元気に頑張っています。

どの学年も今の時期は基本問題が中心となります。

数学なら計算問題、英語も前年の復習が入り、比較的時間的な余裕も大きい時期です。

どこかのテレビのCMにもありますが、今のうちに苦手な箇所をなくしておく、

または、しっかり学校の勉強についていく・・・・・

プレップの5月は、中間テスト高得点を目指して、それぞれの目標をクリアすべく、講師一同一丸となっています。

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新しいプレップへ

4月から新しい講師陣になり、新しくプレップは船出しました!!sun

中学受験、高校受験、大学受験を目指し、

さらに、それぞれの分野を強化、

より質の高いカリキュラムを組んでいます。

プレップの個別指導は、家庭教師としてのきめ細かな対応と、塾としての授業の質の高さの両立を目指しています。

個々にあったテキストを選択、各学校のテストに対応し成績アップを目指します。

プレップ強化企画第一弾、

「春休み特別トレーニング授業」

は新中学3年になる多くの生徒が選択。

理科、社会のトレーニングプリントにも挑戦して幅広い復習を行いました。

第二弾、第三弾と、質と量を高めるため企画を打ち出していきますのでどんどん塾を利用して下さいね。

さて、5月は新学年最初の定期テストが待っています。

点数アップが今から楽しみです。

新緑の季節、ゴールデンウイークも近づいてきましたdog

プレップも新しい芽がたくさん吹き出しそうですbud

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個別指導の長所と欠点

「個別指導」という言葉は、数年前から徳島でも流行り始めたように感じます。

プレップでは、文字通り個別指導に特化して塾を運営していますが、

一般論として、

「個別指導」

の長所とは?

  • 1人1人に合った指導ができる。かゆいところに手が届く指導。
  • 時間を集中的に有効に使うことが出来る。(講師を話を聞き漏らすことが少ない)
  • 生徒と講師がしっかり向き合うことができ、生徒の状況を正確に把握できる。
  • 他の生徒の悪影響を受けない(集中しやすい)

等が上げることができます。

しかし、欠点もあります。

  • 時間単価(コスト)が高いため勉強量が確保しずらい(時間の割に月謝が高い)
  • 講師の質を高く維持するのが難しい(学生講師を利用する塾も多い)
  • 他の生徒からの良い影響(雰囲気、緊張感、ライバル心など)を受けない

今では、徳島でも個別指導全盛といっても良いほど、多くの塾が個別指導を取り入れており、さまざまな工夫が試みられているようです。

しかし、塾選びは慎重に進めたほうが良いでしょう。

同じ個別指導でも、値段もコースもさまざまな種類があります。

1対1の個別指導でも、講師によってやり方は全く違いますし、いくら良いテキストやシステムを持っている塾でも、講師1人に対し、4人以上の生徒を教える場合、内実は、とても個別指導と呼べない場合も存在しています。

特に講師との相性や、今の子供たちに必要な内容を的確に指導できているかどうかは、常にチェックしておかなければいけない内容かもしれません。

気づくの遅れたとき、

それが取り返しのつかない遅れにならないように定期的に確認しなければいけないと思います。塾の講師と保護者が直接対話することもひとつの確認手段ではないでしょうか。

自戒の念も込めて、

「本当に子供たちのプラスになる学業指導」

塾は、常に方法を確認、見直ししながら進んでいかなければいけないと思います。

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英検、TOEIC、TOEFLってなに?

ますます重要度を増している英語資格!

今や、大学進学や、大手企業への就職を考える人たちにとって英語資格はなくてはならないものです。

では、今から、英語の勉強をする場合、目的に応じて、どのテストを目標にすると良いでしょう?

簡単に目安を紹介します。

まず、小学生、中学生にとって英検を受けることは、ひとつの英語能力を測る上で、とても良い目安になるでしょう。

5級からある英検は、英語を習いたての小学生でも気軽に受けることの出来るテストです。中学生に上がる直前までに、4級程度を取得する目標で、英語の勉強を進めると、中学校の勉強がスムーズにスタートできるのではないでしょうか。

中学生からは、その実力に大きな差が出てきますが、英検の受験を義務付けている中高一貫校等も多く、早い段階での英検3級取得を目標に頑張りましょう。

高校生になると、準2級、2級を目標に、自分の将来の目標に合わせて、TOEICやTOEFLといった難易度の高いテストにも挑戦を意識しても良いと思います。

TOEICは、企業が英語力を判定する目安に広く使われており、ビジネスシーン等、英語の実践力を問うテストです。アジア各国の中で、日本の大学生の平均点は低いと酷評を受けることもありますが、大学生での早い段階から、意識して勉強に取り組むと、英語力を養う上でも良い目安となるでしょう。

TOEFLは、英語圏への大学留学の際、その英語力を判定するテストです。高校や、大学で、海外留学を考える生徒は、TOEICではなく、こちらのテストに取り組むことが多いです。

TOEICよりも、専門知識を問われるため、難しいとも言われていますが、どちらも英語ですから自分の目的に応じて取り組んでみましょう。テスト対策をしている中で、自然と英語力が上がっていくものです。

最後になりましたが、上記テストはどれもリスニングと筆記テストが中心です。

スピーキング能力を判定するテストは、上級者に対してや付属的にありますが、これといってお勧めのテストがあるわけではありません。

ただ、英語の本当のすばらしさとは、

実際に海外に行ったとき、さまざまな国の人と、英語を通してコミュニケーションをとれたときにあると思います。

自分が持つ文化とは違う文化を持つ人たちと交流を持つことは、とても新鮮な刺激があり、自分の世界を広げ、人生の中で大きな経験になることは間違いありません。

その時にスピーキング能力は威力を発揮します。

テストで計れるものではないのかもしれませんね。

英語の勉強に行き詰ったなら、思い切って、外国人との交流会へ出かけたり、1週間のホームステイなどに参加してみましょう。

必ず英語の楽しさに触れることができるでしょう。

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